• トップ
  • リサイクルトナーと環境問題について

リサイクルトナーと環境問題ついて

3R

リサイクルトナーと環境問題との関連性

トナーは消耗品なので、中の粉がなくなれば新しいものに交換しなければなりません。その際に、空になったトナーカートリッジは不用品となり、産業廃棄物として破棄処分されています。近年は、この産業廃棄物の発生量が一般廃棄物より多いといわれ、地球環境に対する問題が大変重要視されています。
そこで、廃棄物を削減するための取り組みが様々に行われるようになりました。その取り組みの1つとして、リサイクルトナーがあります。
リサイクルトナーは、使用して空になったトナーカートリッジを回収し、トナーの充填をしたものです。
これまで新品のみ使用していた利用者が、リサイクルトナーを積極的に使用することで、コストおよび廃棄物の削減、地球環境保護へと貢献することが可能になります。

リサイクルトナーで環境対策

エコマーク

トナーの環境と安全に関する規定はE&Qやグリーン購入法などがあります。
アケボノサービスで取り扱っている多くのリサイクルトナーは、グリーン購入法といった品質環境基準への準拠により、環境負荷の低減と製品の安全確保に努めています。



グリーン購入法とは

循環型社会を目指すため、国などの公的機関が物品購入などの際に環境に配慮された製品 ( グリーン商品 ) の購入を推進するよう定めた法律です。このグリーン購入法に基づいた、環境負荷低減に繋がる製品が存在する品目を「特定調達品目」と呼びます。トナーカートリッジは特定調達品目であり、カートリッジの形状や回収システムの有無、製品の安全性、再資源化率、適切な廃棄物処理などの基準を満たした製品がグリーン購入法適合となります。